日雇いバイトの実態を暴く!

日雇いバイトの労働条件

日雇いバイトってどういうイメージがありますか?少なくともリッチなイメージはありませんよね。でも、

(1)好きなときに働ける

(2)いろんな仕事ができる

(3)日払いですぐにお給料がもらえる

など、日雇いバイトにもいいところは結構あります。

自由が欲しい人にはいい仕事と言えるかもしれません。

ただ、正直言ってしんどいところがあるのも事実です。

基本的なところでは日雇いバイトは正社員なんかと違って待遇が悪いという点です。それは働きたいときだけ働くという自由を得た代償といえるかもしれません。

日雇いバイトをしていると確かに自由だし、お金もすぐにもらえるから、暇なときに働けてちょうどいいんだけど、

待遇が悪いという意味には給料の単価の問題だけでなく、扱いが低いっていうか使い走りみたいなところがあって精神的にきついことも結構あるようです。

苦にならない人はいいけれど、人によってはみじめな気持ちになることもあり、継続的には日雇いバイトで生活していこうとは思わないという人も多いようです。

日雇いバイトは学生向き

日雇いバイトが向いているのは学生でしょうね。

学生は基本的に暇だから、暇なときにひまつぶしも兼ねて日雇いバイトできるし、暇つぶししているのにお金がもらえるし。学生には本当によい仕事先だといえます。

学生の場合、普通のバイトもいいのですが、飲み会とか突発的に入ったときバイトがあると出られないし、遊びの誘いも断らなきゃならないことも多い。その点、日雇いバイトは自分の自由な生活の合間にできるので学生にはピッタリだといえます。

日雇いバイトは基本的には一人でやらない方がいいでしょう。できるだけ友達と一緒にやることをオススメしたいと思います。

まあ、いつもいつも知らない人ばかりのところで働くのも辛いということもありますし、それに、実はもっと重要な理由があります。

一人だと思うと職場の正社員や現場のチーフがキツイ仕事を押し付けてきたり、文句を言ってきたり、弱い者いじめする人が必ずいるものです。

2人以上の友達といると相手もそうそういじめることもできません。

友達とつるんでバイトに行く、そんなことが出来るのは学生のうちだけでしょうから、まさに日雇いバイトは学生に向いているといえるでしょう。

日雇いバイトの実態

実際に日雇いバイトに行くと、学生ばかりではないことがわかります。実にいろんな人がいるのです。普通バイトっていうと高校生とか大学生がやるもんだと思っている人も多いと思いますが、そうでもないのです。

社会人と思われる人もいるし、結婚している中年の人もいたりで、結構年齢層も幅広いわけです。でも大人になってからも日雇いバイトしてるのはどういう事情なんだろうかと他人事ながら気になったりするわけです。

中年の人で日雇いバイトしている人の事情は、若いとき就職しないでそのままになっちゃったみたいな人ばかりではないようです。

以外なのはリストラ組はそれほど多くはなく、給料が減らされて、その減俸分をカバーするために仕事が休みの日に日雇いバイトで働いてるケースなどが多いようです。

会社によっては完全にクビにはしないけれど、給料が減らすという合理化の方法を採る所も多いようで、今までの給料でギリギリの生活をしていたサラリーマンなどは仕事が休みの日に日雇いバイトで収入を補填するというパターンも意外と多いということのようです。

日雇いバイトの職種

日雇いバイトにはいろいろな仕事があります。

まぁ、ほとんどが力仕事とか現場作業的な仕事になるわけですが、調べてみるといろいろな仕事があることがわかります。

もっとも、自分が仕事をしたい日に、自分がやりたい楽な仕事があるなんて上手いこといかないことが多いので、いつも同じ仕事に就いていることが多かったりします。

ちょっと調べた日雇いバイトの職種を並べてみました。

日雇いバイト-作業系、力仕事系

・倉庫内作業 ・仕分け ・荷物搬入・搬出 ・梱包 ・積み下ろし ・製本補助 ・事務所移転 ・検品 ・ピッキング ・ラペル貼り ・製造ライン作業 ・PC設置 ・イベント会場設営・建設現場

日雇いバイト-事務系

・データ入力 ・ファイリング ・テレマーケティング

日雇いバイト-その他

・サンプリング ・キャンペーン ・ポスティング ・デモンストレーション